2013年3月31日日曜日

雨の日の買い出し

雨の日でもやれる事はあるし、やらなければ終わらない。
これからは朝晩の日の出ている時間が伸びてくるから、会社行く前や会社から帰ってきても畑仕事が出来るようになる。しかし、うまくスケジュール管理をしないと、トライアスロンに向けての体力トレーニングや睡眠の時間が削られて行く事になる。

今年は昨年より育てる作物を減らしている計画だ。手抜きとも言うが。。。。
先ずはバナナ。
これはモラードバナナと言うやつです。
耐寒性があまり無い為に、冬の間暖かい部屋の中に入れておいたにもかかわらず枯れる寸前までダメージを負いました。多分5度以下ではもたないのだと思う。もっと成長すれば耐寒性も上がるのかもしれませんが、多分氷のはるゼロ度では死んでしまうだろう。故に、冬場は水やりを控えて、根の壊死もしないように注意が必要。
このモラードバナナより耐寒性がある固有種のバナナも存在するようだけど、私が住む茨城県は、冬場の最低気温がマイナス5度程度になる場合があり、ビニールハウスでも暖房をしていないとかなり危険だ。
育成に成功されている方もいるようですが、沢山作るのはむずかしそうだ。よって、観葉植物程度に少数生育で今年も行く事にします。

次に昨年始めた「橘郷復活計画」の手始め、橘の育成は、冬場に枯らしてしまい全滅。。。。
本当に昔は橘が沢山自生する土地であったのだろうかと疑問が出てきた。ちょうど日本武尊の奥さんが航海の途中で海に身を投げ亡くなり、身につけていた飾りが打ち上げられたのが橘郷の近く「羽生」という現在も残る地名の土地で、奥さんの名前にも「橘」の感じが用いられているから、もしかしたらうまい事物語を作ったのかもしれない。
とりあえず今年もやれるだけの事をやってみようと思う。
去年の秋に採種した橘の種を苗床に植えました。
芽が出るかなあ~。
一応、苗も購入し植える事にします。
それで今日は、近くの花木センターに買い出しに行ったのですが、残念ながら果樹の苗はホームセンターと同じような物しかありませんでした。確か橘は接ぎ木の台木にするような記憶があったのですが、今時はそんな面倒な事を果樹にしないのかなあ?
とりあえず、似ている金柑(たまたま金柑)を1本買ってみました。
苦みが少なく甘いらしい。
たまたまなどと、ふざけた名前をつける位だから怪しい気もするけど、意外と最近はふざけた名前が流行りだからなあ。。。栗でも渋皮がかんたんに剥ける「ぽろり」なんてのもあるし、マロンとロマンをかけた名前だったりもうたいへん。直売所のPOPで「ポロリあります!」なんてボードを出すようになるのであろうか?

週明けには、私のビニールハウス内の石岡高菜を少し処分して、果樹園にしちゃいます!

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