2017年7月19日水曜日

水浜線歴史探訪&ガルパン聖地巡礼の巻

茨城県の県央部にあるバス会社、茨城交通が企画した乗車券「水浜線歴史探訪1日フリーきっぷ」を使用してプチ旅行をしてきました!

わたくしは茨城県に住んでいて、車で移動するのが手っ取り早いので、茨城県の動脈国道6号線で、だ~~っと水戸まで行ってフリーきっぷの購入出来る茨城交通の浜田営業所を出発点にします。
県外とか他からやってくるのでしたら、JR線の利用が便利と思いますので、JRの駅を出発点にすることをお勧めします。(#^.^#)

フリーきっぷ購入!
これでスタートできますね!

と、先ずは1個目のスタンプを押さねば!
窓口の横にあるスタンプを押す。(スタンプNo3) いよいよ旅の始まりです!

で、浜田営業所前から大洗方面に向かいます。
直接大洗行は無いけど、お隣の那珂湊方面に向かうバスがある。
とりあえずそれに乗り込みます!

で、乗ってからしみじみ考えた。
これ、何処までがフリー区間なのだろう?
一つもひっかかっていない! この路線は浜田営業所から全区間がエリア対象外だ。。。。

那珂湊駅で下車。
下車時に乗車した全区間の料金を支払う。。。
まったくフリーきっぷの恩恵がない。。。

でも、この駅に降りる意味はあるんです。
なぜなら、この駅でなくては購入できない記念乗車券があるんです!
これ、「大洗-鉾田線 開業一周年記念乗車券」です。ここと、大洗鉾田線の車内でしか買えないらしい。他にも茨城交通のガールズ&パンツァーコラボ乗車券やグッズがいくつかありますので、お好きな方はどうぞ!
県外の方ならば、JR勝田駅からひたちなか海浜鉄道を利用して、この那珂湊駅から駅に同居している茨城交通の那珂湊営業所で「水浜線歴史探訪1日フリーきっぷ」を購入してスタートするのがよいかと思います。(#^^#)

ホーム工事中の那珂湊駅を後にして、大洗に向けて出発。
歩きます!!




お店の中に駅名の板が!
那珂湊は、ローカル線とのコラボしたものが目立ちますね。

おさかな市場を通過~

軒先には目玉品が並びます。
大家族や料理屋さんには良さそうな買い物ですね。

橋を渡って大洗へ!


快晴ですが、海風が心地よく、思ったよりも暑さを感じない。




スタンプの最寄りバス停が、大洗シーサイドホテル前だから、多分スタンプはホテルにあるんだろうな。
で、ホテルに入って従業員の方へ尋ねるとフロントの横にありました!
2つめゲットです! (スタンプNo8)
順調にスタンプ探しのオリエンテーリングがすすんでいく。(*^^)v

スタンプ横には野球関連の展示が。
せっかくなので、まじまじと見学させていただきました。

もちろんガルパン関連の展示も盛りだくさん!

ここからは港町の路地に入っていきます。
ガルパンのボードと私が行っているのとは別のスタンプラリーのスタンプがあちこちに設置してある。


もはや本当に釣り具屋さんなのかあやしい感じ。







次はNo7のスタンプ、最寄りのバス停は大洗派出所入り口と曲松だ。
だからその間の曲松商店街を探索!
似たようなスタンプに惑わされながら、ひたすら探す!



無いぞ。。。。
全く見つからん。。。
もうぜんぜんわからん、お手上げだ。こういう企画は地元の観光協会なり商工会なりが関わっていそうだから、役場の方に行って聞いてみるか。。。

なに!!!
商工会館の中にスタンプあるじゃん!!!
こんなバス停から離れたところにあって、わかるか!?
最寄りのバス停から何を手掛かりに探せっていうんだ。。。
これはかなり難易度の高いオリエンテーリングだぞ。
商工会館でNo7のスタンプゲット!

そして次へ。
最寄りのバス停は、磯原新道。
カジキミュージアムを通り、歩いてバス路線を辿る。

おっ!!
ちょとわかりにくいけど、お店の中にスタンプ見える。
お店の人に聞いてみる。
なんと、偶然にNo6のスタンプゲット!
 いや~、ラッキーでした!
絶対に聞かなくちゃわからなかった。
こういうコミュニケーションをして行かなくてはコンプリート出来ないスタンプラリーのようだ。
多分、ネットのブログなんかでは、私と同じようにスタンプラリーを完遂した人たちが記事を書いていて、それを読めばもうちょっと楽に集められると思うのですが、それだと答えを見てテストを回答しているようで、面白くないというか、ズルしているというか。(*´Д`)
そういうのはやらないようにしています。
グーグルマップさんにはお世話になっていますけど。

次、大洗駅に到着。
ここから最寄りバス停の大洗駅入り口へ歩いていきながらスタンプを捜索します!

バス停に到着。
さて、どうするかな~と見まわしていたら、目の前のガソリンスタンドにスタンプラリーのノボリが!
ここは楽にNo5のスタンプゲット!
いよいよあと3つです。

バス停の時刻表を見ると、次の水戸駅方面行はかなり時間がある。
とりあえず歩くか!
さようなら、大洗町!

ふと、涸沼川の路線を見ると、ガルパンのラッピング列車が走っていく。
あとで、あれに乗って田んぼアートでも見ようかな~。

国道51号線に出て、マックで一休みしようかな~と思いましたが、もうちょっとでバスが通過しちゃうのでバス停へ。ほんの数個ですが、ようやくフリーきっぷの出番です。
1200円も支払っておいて、実質未だ区間利用をしていないという。。。

No4のスタンプの最寄りバス停、栗崎に到着。
周りを探索してもスタンプがありそうなところは無い。
これはまずい。大洗の商工会館のパターンと同じで、路線上に無い難しいケースだ。
これはローラー作戦しかない。手がかりが思いつかんから。。。
先ずは、旧水浜線の路線跡方面へ。
国道51号線に並走する形で、田んぼの中を一直線に伸びている道路です。


これより出世街道か~。(#^.^#)
わたしも歩んでみようかな~。
奥に見えるは洗車機に戦車の絵って、うまい洒落だな~。

あった!
ここがスタンプあるとこだ!
いや~、見つかってよかったです!!!



そして、次の最寄りバス停まで歩く!
グーグルマップさんを頼って。





バス停に到着。
さあ、No2のスタンプはどこだ!
慎重に辺りを見まわす。

発見!!
目の前のお店にスタンプポイントの表示がある! 

ここは簡単に見つかってよかった~。(*^-^*)

ここからは、浜田方面に歩いて戻り、最後の水戸駅は車で行きます。
最後のスタンプポイントは、水戸駅前の茨城交通案内所でまず間違いはないであろう。
だって、そこでフリーきっぷを売っているんだし、浜田営業所のように窓口にある確率が高い。

日暮れが迫る中、無事にスタンプラリーコンプリート!

何とか1日で終えられてよかったです。
今日の大変なスタンプラリーを振り返り、ちょっと窓口の人に愚痴が出てしまった私。。。
実際のスタンプ設置場所がわかってからでも、このフリーきっぷのヒントでは正直難しい。たどり着くのは困難であろう箇所がある。スタンプ設置個所の地図でもあって、スタンプを探す時間がもっと少なければ、水浜線の痕跡でも探そうかっていう気にもなれたのになあ~。
と、窓口の人が地図ありますよと冊子を差し出すではありませんか!
この冊子は、フリーきっぷ購入者に渡しているものだとのこと。

おれ、もらってないし。。。これ。
もうね、膝から崩れ落ちる気持ちっていうのは、こういうものなんだなあと思いましたよ。( ;´Д`)


まあ、終わってしまったものはしょうがない。
そのうちに今度はちゃりで遺構を訪ねて歩こうと思います。(*^-^*)






















2017年7月9日日曜日

フラワー長井線を見に行ってきました!

山形鉄道の本社がある長井市。
JRの路線から分かれて最上川沿いを少し下ったところにある。

長井駅の中。
私が知っている長井駅は、今から25年位前。あの頃からずっと第三セクターでした。

はじめてこの地に来たのが、山形新幹線が開通する前の年。
 そして、山形新幹線が開通すると、山形県はそば街道などの県を挙げての観光アピールを始めた。ジブリ作品の思いでぽろぽろもちょうどこのあたりのタイミングでしたよね。(#^^#)

何故かあやめ公園駅が出来た時の記念きっぷを持っていたりする。

 駅には産直市があった。
地元の農産物も販売しているようです。

もちろん普通におみやげ物も売っている。

あたくし、のし梅を購入しました。
以前に人から頂いて美味しかったから、今回は自分で購入。

お土産買って、駅そば食べて~。
お漬物とサクランボはサービスで頂きました♪ (*^-^*)

待合室には図書館の本が置いてあります。

よく見ると、鉄道関係の殺人事件もの。
西村京太郎さんのばっかりだ。なにか長井線とつながりがあるのであろうか?

そばを食べていたら、クラブツーリズムのツアーの方達が駅に入ってきた。
そして、列車に乗っていくようなので、私もついて行って列車を撮影する。

なんだかあか抜けた車両になりましたね。
昔はどこにでもあるクリーム色基調の列車だったと思う。








列車を見送って、ちょっとお買い物。

記念にきっぷを購入します。
昔ながらのきっぷを入れておく箱。JRのやつと同じみたいですね。

駅を出て、お隣の山形鉄道の建物に行くと、キャラクターグッズが沢山!






そして、帰りには南陽市の宮内駅を経由。


もっちい駅長に会ってきました。

ここでも記念に入場券を購入。




今回は日帰りの急ぎ旅でした。。。
沿線の赤湯は古くからの温泉あるし、長井は交通の要所で古い建物が多い。昔は日本一人口当たりの飲み屋さんの数が多い土地として有名でしたから、ここで一泊してうろつくもよいかと思います。長井から沿線沿いに終着の荒砥に行くまでは、小さな感じのいい集落や和菓子屋さんなどのこれまた趣のあるお店も多かった。ただ、もう20年以上前の記憶だから、今はどうなっちゃっているのだろうなあ?
そういえば、長井に来る途中の川西のあたりに、昔は鉛筆工場や日本酒の蔵、ちょっとしたデパートなどがあったんだけど、どうしたかな~? 玉庭の方を通ってきたから見忘れた。

涼しくなった頃、リンゴの季節にでも自転車で又走ってみようかな~