2021年7月18日日曜日

ちょっと霞ケ浦を一周してきました!

 いつもだと飽きてしまうので、年に数回程度しか霞ケ浦一周をしませんが、梅雨明け記念に行ってきました!

今回の出発地点は土浦市の霞ケ浦総合運動公園とします。

本日は、猛暑日一歩手前の気温33度の予報が出ていますので、もうすでに暑いです。。。

ここにはお安く入浴できる温泉施設もあって、サイクリングを終えて帰宅する際に汗を流すことができます。

とりあえず、本日は霞ケ浦を時計回りに走ることとします。

よって、湖岸を土浦駅のほうに走っていく。

桜川に出たら、常磐線をくぐって駅の西口へ。

星野リゾートに経営を委託しているプレイアトレ、BEB5という駅ビル。
 週末や休日ですと結構にぎやかなのでしょうけど、平日はそんなに人がいない。お店もしまっているところあるし。


 最近スペシャライズドという自転車のメーカーで、電動アシストの自転車貸し出しを始めたようですね。宿泊者限定で、しかもそれを請け負っているのが駅前の販売代理店ではなく、他県の自転車屋さんという、なんとも不思議なシステムなのです。まあとにかくサイクルモードとかのショーイベント以外でも、有料でもいいですから、新しめの自転車に乗れる機会があれば、すでに自転車を持っているチャリダーでも楽しめるのにな~なんて思う。


 こういう湖のほとりの街なので、うなぎ屋さんがけっこうある。

結構歴史あるお店も多かったりする。

町自体も古くから栄えていた城下町で、文明開化以降はツェッペリン号やリンドバーグ夫妻を乗せた水上機(飛行機の名前忘れた)などが立ち寄った日本の玄関口であったり、軍の重要な 施設があったりなど、意外と歴史がある街なのだ。


その先にある映画館、土浦セントラルシネマズさん。まだ「この世界の片隅に」を連続上映しているんだ。。。もう意地だね。( *´艸`)

監督さんが次の作品を完成させるまで上映を止めないつもりなのかな?


 軽くおやつを食べてから行こうかな~

土浦市の 商工会事務所そば、パンの木村屋さん。

サンドイッチにしようか悩む。。。

いや、やっぱりこっちだな!

チーズケーキ風のレモンケーキ。レモンケーキって、洋菓子店には表面をチョコでコーティングし丸いレモンの形したスポンジケーキのようなが売っていますが、これは円盤型のチーズケーキホールを切った形。でも、底にはレモンピールが敷いてあり、柑橘の酸味が感じられるのだ。個人的にはかなり好きな味です!

そして、街中をリンリンロードのほうに少し行くと、がまの油の碑がある。

碑によると、明治の後期にこの地に住む人が真壁(現在の桜川市真壁)で捕まえたガマガエルで作ったのが発祥と書かれている。

一応書いておくと、 筑波山の名物がまの油とこのがまの油が同じものであるのか? また、筑波山にある神社脇のめちゃくちゃ立派なお寺の住職が江戸時代にはこのがまの油を使っていたとの記述がネットでほとんどを占めていて、詳細がよくわからない。。。

ますます謎が深まる発祥の碑なのである。

そんな場所をめぐりながら、とりあえず今日は霞ケ浦一周をするので、リンリンロードを通り、霞ケ浦浄化センターから湖岸のサイクリングロードに入る。

この辺はあたり一面の蓮田です。

梅雨明けの今の季節、この蓮田ではハスの花が咲き始めて、結構きれいですよ~

白いのやピンク色の花がところどころに咲いています。

そして、11.5kmの標識のあたりを左に曲がり、サイクリングロードからちょっと外れたところに崎浜牡蠣化石床・横穴古墳群があります。

ここは歴史的に保存されている遺産らしい。

ここは、貝塚というわけではないようだ。

もともとが海底で、貝殻が堆積してできた地層らしい。

ここにいくつかの穴が開いている。

これは大昔の人が、亡くなった人を安置した場所ということらしい。

近所の人が掘った防空壕でも、農機具をしまうために掘った倉庫でも、ましてや子供が遊びで掘った秘密基地でもない。

小学生のころ、こんな感じの穴を崖に掘って往復ビンタされたのは、私の遠い記憶だ。。。

(この場所ではありません!)


そこからはまた湖岸のサイクリングロードをずっと走っていく。

そうすると、霞ケ浦大橋や虹の塔が見えるころ、歩崎公園に到着。

この公園には立派な自転車の施設が整えられている。

最近、全国のサイクリングロードと連携して、CYCLE BALLという企画をやっているようだ。

まだせいぜい20km弱しか走っていないと思う。

確か霞ケ浦一周でだいたい130km位はあったと思うので、先は長い。

で、歩崎公園から霞ケ浦大橋を渡らず高浜方面へ。

今日はショートカットなしです~

もし、ここまで走ってきて体力のあんばいを考え、霞ケ浦大橋で約30km程度ショートカットをすれば一周100km程度になるので、無理をしませんように。体力のない人には、いくら平坦なコースといえど、天候によっては長時間向かい風にさらされることもありきついですからね。

高浜の恋瀬川の橋を渡ってから、突き当りの酒蔵を左折し、高浜駅方面へ。

線路を渡り高浜駅裏の田んぼの中を進み、国道6号線を渡って石岡市街地へ。

今回は、石岡市内にある常陸国分寺跡に立ち寄ります。

今でも薬師堂とか、いろいろなお堂やお寺が残っています。

その一角には都々逸坊扇歌堂という、都々逸の創始者がこの地で亡くなったため、記念に建立されたらしい。出身地は同じ茨城県の常陸太田市で、確か道の駅にほど近い田んぼの中に石碑があったと思います。

私は詳しくないですが、俳句や川柳のように決まった字数の中で表現された文に調子を付けて歌にしたもののようですね。日本の国家君が代みたいなものかな?

ここから、最近開通した茨城空港連絡道路を通って茨城空港方面へ。

そらの駅そららでお昼ご飯。

しかし暑いな。。。夏だね~

昨年はパパイヤが流行りで、たくさんの苗を売っていましたが、どうやら今年はパイナップルらしい。小美玉市でもパイナップル栽培をして売り出しているところもある。

ここずっと南国のフルーツが人気なんですね~


さて、ここから再び霞ケ浦に戻る。

道の駅たまつくり こいこいを通り過ぎ、潮来へ。

この間ずっと向かい風。。。今日は海のほうからの風ですね。

そして、国道51号線の橋を渡り今度は土浦に向けての折り返し。

風向きも横~追い風に変わりらくちんである。(冬場は逆に向かい風の時が多い)

あっちこっち寄り道したせいで、結構時間がかかったからここからはひたすらサイクリングロードを走ることにしよう。

でも、夏場であれば午後7時まで明るいので全然平気だ。冬場であれば、午後4時過ぎまでに到着しなければ日が暮れてしまうので、今回のような寄り道をたくさんしていると結構大変。まあ、せいぜい130km程度なので丸一日かければ走り切れるから、焦る必要はない。

暑かったけど、蚊柱なんかがなくてよかった。

昔は砂利道区間があたけど、全部舗装路になってすごく楽に走れますね。

















 

 

 

 

 

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿