2023年10月9日月曜日

ジャガイモの秋作は難易度高いの巻

 実は、8月に中央構造線を車でドライブいたしました。

その時立ち寄ったのが、信州遠山郷の下栗の里。

その昔、ムーンライト信州という青春18きっぷで乗る事の出来る夜行列車で、諏訪湖まで輪行で来て、諏訪湖からMTBで同じく中央構造線をサイクリングしたときに、初めて立ち寄ったのがここ。

この南アルプスに近い長野県飯田市の下栗地区。

この山肌にある土地で作られている特産物。


 

 下栗の食事処で食事をするときにも、添えられています。


 これです。

下栗イモと呼ばれる、この土地で昔から作られているジャガイモ。

ジャガイモって、古くは江戸時代に西洋から渡来し、長崎経由で日本各地に広まった作物のようです。ヨーロッパの国が、世界各地を巡って植民地化政策をしていたころに、南米から自国を通じて、船乗りの保存食として積まれていた食料。

芽が出てくると毒をもつから、けっこう扱いが難しい保存食のような気がしますけども。


 美味しかったから、生のイモも買ってきたのですけど、これを植えて増やせばもっとたくさんおいしい芋が食べられるじゃん!という欲張りな考えで、8月下旬に栽培を始めました。

って、始めたんですけれど、一向に芽が出てこない。。。

ネットで調べると、太陽にあてて芽出しをしてから植えると発芽がうまくいくというようなことがかかれていましたが、芽が出ないんです。

そして、いくつかは腐ってくるものも出てきた。

しょうがないから、もうやけくそで半月以上経過した9月の中旬には プランターにすべて植えました。

そして、10月に入って芽が出てきた。

思えば、9月の下旬まで、夜中でも熱帯夜に近い25度近くまでの気温があり、ジャガイモから芽が出てくるまでかなりの高温が続いていました。朝7時で27~28度ほどあり、最高気温は30度を軽く超えてるし。

多分このことが要因ではないかと思われます。

そして、10月に入って、気温が一気に10度位低下し、平年並みに戻った。

ただ、例年初霜は11月には来るので、実質的に発育が可能な時期は1か月と少々しかない。

 今回はプランターなので、霜よけは場所を変えれば可能。

しかし、露地栽培となると、来年は芽出しに成功したとして、30度になると成長が止まるってネット記事に書いてあったジャガイモをちゃんと育てられるか不安が残る。

2年目も、秋作でやるとしたら、条件を確認しながらの複数実験になるかな~

茨城県南部のわたくしの家周辺でも、ジャガイモの秋作をやっている家庭はあるので、出来ないわけではないと思う。

ほうれん草→トウモロコシ→ジャガイモって感じで1年を回せると効率よいような感じするので、来年はその辺確認してみよう。
 

 

 

 

 

 

 

 

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