昨年の秋に、下栗いもを植えてちょっとだけ増えました。
それを今度は春に植えました。
年に二回作付けを行った、別名「二度いも」を実際にやってみました。
畑とプランターに植えたうちの、こっちはプランターの方です。
植え付けのタイミングとしては、周囲の畑より1~2週間ほど遅い。
5月の中旬に、茨城県の私が住む地方では花が咲く時期。だけど、私が植えたものはまだまだです。 周囲にはかなりのサツマイモ畑があるし、交配の危険があるから。
サツマイモは、大体3か月位で収穫だから、私が植えたもので大体7月。近年では猛暑が通常化しているので、ちょっと心配ではあります。
茨城県ではサツマイモなどの根菜の栽培も盛んです。
近年では九州地方で病気が流行って、茨城県でもその病気の蔓延が懸念されていますよね。
固定種で、種芋に病気が感染していては問題があるので、食べる物用と種芋用は別に管理する。ネット記事によると、下栗いもも過去にアブラムシから多くのイモが病気に感染してずいぶんひどい状態になったことがあるらしい。
さあ、猛暑が予想される今年の初夏の収穫時期を問題なく迎えられるでしょうか?
下栗いもは、芋が小型であるのが特徴のようですが、私は皮付きいもを使った煮っころがしや、セコマで売っている北海道ポテトのフライドポテトをこの芋でやってみたい。
セイコーマートの場合、商品価値の低い小型のイモを有効活用する商品としてやっているのだと思いますが、私は小型の皮付きいもの方が好きなんですよね~
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