2013年2月24日日曜日

どさん子 と どさん娘

本日は、風邪のひき始めの症状がでているので、家でゆっくりしている。
それでも、図書館に本を返しに行ったり、銀行へ振り込みの手続きをしに行ったりしなければならず、昼間は地元をうろうろしていた。

自分ちが近いから昼食は自宅で済ませようと思いましたが、ふと国道沿いのラーメン屋が視界に入り、立ち寄ってみる事にしました。

自分の家は、街の中心部から遠い畑と田んぼに囲まれた土地にあるので、一番近い外食店は国道沿いにあるラーメンチェーン店 どさん娘。
 このお店には、子供のころ以来入った事が無いので、約30年弱ぶりだ。
中学、高校と進むにつれ、そして社会人になった時には地元から離れた土地の会社に就職したので、ずっと縁が遠のいていた。

思えばあの頃、今ほど外食の機会は無く、外で食事をするというとドキドキした。
たかだかラーメン程度で大げさな、と思うかもしれませんが、私の家はリッチな生活とは無縁でしたからねえ。
みそラーメン480円。
多分子供の頃の値段と一緒だ。あの当時から値上げはしていないと思われる。
ごまの浮いたみそ風味スープ。もやしとコーン、わかめ。挽肉は入っていないようだが、子供の頃はどうだったのか記憶にない。多分今と同じと思う。
昨今のラーメンブームで様々なラーメン店がある中では、なにも特徴の無いベーシックなみそラーメンだ。まあ、ラーメンに何かを期待する人は、7~800円またはそれ以上の値段を払って、お昼時に並んで食べるところを選択すればいいだけで、そこは食べる人次第です。

ぎょうざ300円
具がパンパンに入ったまんまるぎょうざが、一列に行儀よく並んでいる。
テーブルに出された時には画像のようにぎょうざ同士がくっついているが、ぎょうざの皮同士がひっついて破れるという事は無い。ここ重要! 味の評価をする以前に、この基本的な事が出来ていないところが多すぎる故。たとえそれが雑誌に載るような有名店であってもダメなお店が多いし、執筆者も全然気にしない。

子供のころを思い出しながら完食いたしました~♪
私には、なにかのご褒美に頂いた、あの頃の味です。

そうそう、この間水戸で国道沿いのラーメン屋に入った時も札幌ラーメンでした。
しかし、よく見るとどさん娘ではなくどさん子
かなり類似している。吉野家と松屋、すきやといった関係なのかな?
同じみそラーメンを注文しましたが、具も海苔以外は一緒だ。
確か、スープは若干違う感じ。
気をつけて食していなかったから、どっちがどうだとは言えないが、お店を含め雰囲気は似ています。どちらも地元に昔からあるラーメン屋といった感じです。

昔観たTVドラマ「親子ゲーム」をふと思い出した。
ラーメン屋を舞台とした、問題を抱えた人間達のドラマだ。

どちらのラーメン店も、地域の人たちと共にこれからも続いていってほしいと思う。


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